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お知らせ

ロボットバスケ

2021/01/10
ロボットバスケ
高槻で本科的なロボット教育を体験できるイベントを開催します!
今回のミッションはロボットバスケ。チームに分かれて高得点を狙え!!

STEP1:未来の社会でなぜロボットが必要なのか?ロボット制作のポイントは?クレファス高槻校の講師、新川先生が解説
STEP2:先生の話をヒントにロボットを改造しよう。チームでアイデアを出し合ってカッコいいロボットを作ろう!
STEP3:コントローラーを使って対戦!自分たちが作ったロボットがコートを自由に走るよ!

日程:1月24日 

時間:14:00~15:00 

対象:新小学3年生~中学生 

定員:8名 

※注
お子様だけでの参加はできません。保護者の方 同伴でお願いします。
参加者のご兄弟の見学も可能です。(例)幼稚園生~小学低学年
コロナ感染予防対策のため、マスク着用、事前の検温をお願いします

明けましておめでとうございます

2021/01/01
明けましておめでとうございます
昨年はコロナで始まり、コロナで終わった年でした。
ロボット科学教育クレファス高槻校ではいち早くオンライン授業に切り替えました。

今も終わりが見えない状況ですが、一つだけわかったことがあります。
それは今後はオンラインでできる仕事とそうでない仕事。
加えて言うなら、IT関連の仕事が有利な時代が始まりました。

これまでIT系の技術、知識が必要な時代がやってくると言われていても、
ピンとくる方は少なかったように思われます。
ところがコロナにより、こうした時代が突然始まったのです。

コロナが収束してもこの時代の流れが止まることはない、と誰もが思われるでしょう。
むしろ今後さらにデジタルの重要性が高まることでしょう。

社会は変わりました。教育はどうでしょうか?
プログラミング教育がなかなか進まない状況で、クレファス高槻校の役割がさらに高まっていると言えるでしょう。
クレファス高槻校が今年も子供達の輝かしい未来を実現するための教室となるよう努めて参ります。

6月より授業再開します

2020/06/01
6月より授業再開します
皆さまお待たせしました!
緊急事態宣言解除を受け、6月より授業再開します!

再開にあたって、来校される際は以下の点についてご留意ください。
・マスク着用してください。
・消毒してから入室してください。(入り口横に消毒液があります)
・友達と授業に関係ないおしゃべり、じゃれあわない。
・トイレの後はペーパータオルを使用してください。

教室では距離をあけて机を置き、換気をして、3密を避けます。

みんなで守って安心して楽しい教室にしましょう!

クレファスカップ高槻大会

2020/03/29
クレファスカップ高槻大会
残念ながら今年度のクレファスカップ全国大会は中止となりましたが
教室大会は各コースごとに行いました。

今年は全員のロボットのレベルが高く、誰が優勝してもおかしくない
ほどの仕上がりで、本番では様々なドラマが生まれました!

今回は各コースの競技内容などを紹介します。

ブロンズコース(小学3年生)


競技内容:相撲ロボット
余計な飾りをそぎ落とし、みんな徹底的に強度にこだわりました。
優勝者は人とは違った視点で組み立てたそうです。

シルバーコース(小学4年生)



競技内容:迷路ロボット
自律型のロボットが道を探しならがゴールへ向かいます。
コースは大会当日に知らされるので、あらかじめ道を記憶させることはできません。
勝敗のカギはセンサーを正確に反応させることです。

ゴールドコース(小学5年生以上)


競技内容:サッカー
黒陣、白陣に分かれ、2対2で試合を行います。 1チーム、キーパーとフォワードの2人。 センサーの反応の良さ、チームワークが問われます。

プラチナコース(ゴールドコース修了者)


競技内容:トレジャーハント
トレジャー(宝物)を探し出し、マニピュレーター(ロボットハンド)を使ってトレジャーを確保
そのままゴールまで戻ります。
プログラム面においても高度な技術が必要となります。

M2コース(プラチナコース修了者)


競技内容:2足歩行ロボット
ロボットと言って真っ先に思い浮かべるのが「2足歩行ロボット」ではないでしょうか。 トコトコロボットが歩いて3つのミッションをクリアします。

AIは本当に人間の仕事を奪うのか?

2020/03/24
AIは本当に人間の仕事を奪うのか?
「10年後人間の仕事はほとんどAI(人工知能)に奪われる」って話を聞いたことありますか?
また「10年後になくなる仕事はこれだ!」なんて見出しの本を見たことありませんか?

さらに言えばプログラミング教室、ロボット教室の説明会などに行くと
「人間の仕事はAIに奪われます。ですからプログラミングを学びましょう」
「ロボットに使われるのではなく、ロボットを使う側になりましょう」
なんてことを聞いたことないですか?

今回は「AIが人間の仕事を奪う」という説について考えていきます。

これまでになくなった仕事

昔の電話
電話交換手
かつて、誰かに電話をかけたい時は電話交換手を通していました。
電話をかけると交換手につながります。話したい相手の名前を告げると交換手が回線をつないでくれます。
映画で交換手が出てくることがありますが、今では考えられませんね。

活動弁士
映画に音声がなかった時代、ナレーション、セリフを巧みに語っていたのが弁士のお仕事。BGMはもちろん生演奏です。
考えようによっては今よりも豪勢ですね。

写真屋
七五三や証明写真をプロのカメラマンが撮ってくれる写真館はよくありますが、
一般の人が撮影したフィルムを現像してくれる写真屋さんはほとんど見かけませんね。
かつてはコンビニと同じくらいあちこち見かけました。

これらの仕事がなくなった原因はもちろんAIではありません。
どんな時代も仕事は現れては消えていくものといえるでしょう。

誰のためのAIなのか?


AIは何のために開発されるのでしょうか。
「人間の仕事を奪うためです」なんて答えるエンジニアがどれだけいるでしょうか。
当然、仕事を自動化するため、快適な社会にするためですよね。

もし人間の手で人間を苦しめるものを作っているのであれば、すぐに止めるべきでしょう。

AIで快適な社会


IOT
「AIが人間の仕事を奪う」という絶望的な話をすることにどれだけの利益があるでしょうか。
「AIが人間の社会を豊かになる」と考えるほうがずっと良い未来を創造できるでしょう。
まもなく到来する5Gの世界もかなりワクワクしますよね!
今後この5Gについてもふれていきたいと思っています。
いずれにせよこの快適な社会での生活のためには、それにあわせた学習が必要です。

未来の学習


「何のためにプログラムを学ぶのか」
それは人間の社会を脅かすためではありません。
快適な社会で生きるためです。
現在多くの職場でエクセルやワードなどのソフトが使われています。
今後予想されていることとして、エクセルを使うような感覚でプログラミングが必要になると思われます。
この先の未来のためには、その未来にあわせた学習が必要だといえるでしょう。
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2021.10.16 Saturday