ロボット科学教育|クレファス高槻校

ロボット科学教育クレファス高槻
 072-672-6266

crefusについて

Crefus(クレファス)とは

Create × Future × Science
「未来の科学を創造する」という思いを込めて生まれた教室名です。

 

ロボット科学教育について

クレファスを運営するロボット科学教育は、2003年設立当初から14年に渡りロボット製作を通じ子供たちの好奇心を喚起させ、高度な理数系の知識を楽しみながら学び、習得できる科学教育カリキュラムの構築と実践をしてきました。

また、知識の詰め込み型の学習ではなく、手を使うからこそ培われる学習機能の向上をロボット製作を通じ行います。世界トップレベルの博士・教授陣がクレファスのためだけに開発してくださった【世界と同等のレベルを身につけながら、日本の教育要項を網羅する教育カリキュラム】に基づいた体験的な学習・問題解決能力を養う学習により、知的好奇心や探求心、論理的な思考力、表現力の育成を目指します。

これは、最近のブームでなにか流行りのように開校される「ロボット教室」「プログラミング教室」とは、歴史の深さ・実績数・格が全く異なります。

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▲日本にロボット教室・プログラミング教室が全くなかったころから世界レベルのロボット・プログラミングを学べるロボット科学教室を運営しています。(産経新聞 子どもサイエンス特集 1398 200745発行

 

 

Crefusについて

①クレファスは、日本で最も歴史・実績のある【ロボット科学教育】教育機関です

今から14年前。クレファスは日本で誰も『ロボット科学教育』を知らない時代に誕生しました。クレファスは、海外の最先端IT現場やトップ教育機関と強いパイプを持ち、世界の教育現場で使用されるロボット教材『レゴ®マインドストーム®EV3教育版』を導入した日本初の教育機関です。『レゴ®マインドストーム®EV3教育版』とは、世界大学ランキング第1位(2016-2017年版)マサチューセッツ工科大学とレゴ®社の共同開発ロボットプログラミング教材です。

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クレファスでは低学年には『WeDo2.0』、小学3年生からは『レゴ®マインドストーム®EV3教育版』を使用します。

 

クレファスを模倣してこれらのキットを使用する教室が最近たくさん増えてきましたが、クレファスのように生徒が個人購入できる教室はまだ少数です。正規教育版を購入できること自体が認められた教育機関であることの証です。(※非公認の教室や教育機関に属さない個人では正規教育版は購入できません)

中身の伴わないロボット教室ほど「教材は購入しないで済みますよ」「ここでは安いオリジナルのロボットキットを使います」とあたかもメリットのように宣伝するのは、このためです。

ロボットキットはオリジナルではだめです。その教室を一歩出たら全く世界では通用しません。(ピアノを買わないといくらピアノを習っても上達しませんし、教材を買わなくていいという教室のレベルはここにかくまでもありません)

 

②クレファスは、世界トップクラスの博士・教師陣が応援する【ロボット科学教育】教育機関です

クレファスが他のロボット教室・プログラミング教室を『同業他社』と見なさない理由は、歴史・実績のほかに、博士・教授陣の違いにもあります。クレファスの教材・カリキュラムを開発する博士・教授陣は世界トップレベルを誇ります。

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マサチューセッツ工科大学客員教授・早稲田大学理工学術院教授 高西淳夫教授

世界初のフルスケール人間型ロボット「WABOT-1」を制作させ、紫綬褒章を受賞された故・加藤 一郎教授からロボット研究室を引き継ぐ二足歩行ロボットの先駆者であり、ロボット研究の最先端を牽引されています。

 

 

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タフツ大学  クリス・ロジャース博士

レゴ®マインドストーム®EV3教育版』を使うロボット、プログラミングを習うならクレファスでなければ意味がない!なぜなら、『レゴ®マインドストーム®EV3教育版』のプログラミング環境を開発した方こそ、クレファスのアドバイザーを務めるクリス・ロジャーズ博士だからです!

 

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イソガワスタジオ株式会社代表、レゴ®テクニックマイスター 五十川 芳仁 氏

日本が世界に誇るレゴ®テクニックマイスター・五十川芳仁先生!世界中でレゴのテクニックを伝えるまさにレゴ®テクニックの伝道師!世界中で有名な先生の著書は次々に英語など世界中で翻訳されています。クレファス受講生なら先生とイベントで一緒に学ぶ機会もありますよ!

 

クレファスは、世界最大級の競技会やロボット検定を目指せる唯一の【ロボット科学教育】教育機関です

日本でロボット・プログラミング教育機関として最も歴史があるクレファスの卒業生はすでに1万人以上にのぼります。多くの理系大学・理工系企業に人材を輩出しており、定評があります。80か国以上の国から参加がある世界最大級のロボット競技会「FLL(ファースト・レゴ・リーグ)」には、日本代表として多くの子どもたちを送り出してきました。FLL世界大会の予選となる日本大会の開催権はクレファスと母体を共にするNPO法人青少年科学技術振興会にあるり、他教室では世界大会でも少し規模の小さいものしか目指せません。文科省が2020年に小中校でプログラミング教育を必修化することを発表してから、有名進学校・一流大学附属中高などでは、英検に並び、ロボット検定やロボティクス大会出場&受賞を内申点の評価とするシステムを取り入れる傾向が増加してきました。ここでも、より大きく、より世界的な評価が高いFLLへの参加を目指せるクレファスの教育的価値は一目瞭然です!
また、クレファスは理工系企業の社会人受験も多い、理系の強みとなる「ロボット技術検定」の認定校・受験会場です。小学3年生以上のクレファス受講生は小中校生から受験資格が与えられます。これは本格的に理系に進みたいと願っているご家庭、文系に進んでも就職進路を広げておきたいと願うご家庭にクレファスが選ばれる理由の一つです。

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Crefusの考える学習効果 

Imagination / 想像力  Creativity / 創造力  Science&Technology/科学技術

Crefusが考える学習とは「知の発散」です。つまり、興味あることに時間も忘れ取り組み、創造し、その中で起こった問題の解決方法を自ら導き出すことだと考えます。この問題解決の際に必要なのが、今まで学んだ知識になります。その知識が足りないと感じた時に、子どもたちは初めて自ら勉強の必要性を感じるのだと思います。Crefusの授業では机から離れて実験することもありますし、仲間と相談することもあります。ロボットを思い通りに動かすという目的を達成するための作業の繰り返しの中から、子どもたちは知らず知らずのうちに難しい原理原則を学んでいます。手を動かすから体得できる【ハンズオン教育】。これこそが、頭の柔らかい子供の時だからこそ学ばせてあげたい「生きる力」だと私たちは信じています。

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Crefusの考えるアクティブラーニング

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主体的・協働的に学ぶ学習 = アクティブラーニング

Crefusではカリキュラムのバックグラウンドに、世界が実際に直面する社会問題について考える単元が隠されています。例えば、環境破壊、高齢化社会問題、エネルギー問題であったりします。

これはアクティブラーニングの「学ぶことと社会とのつながりを意識した教育」であり、「子どもたちがそうした教育のプロセスを通じて、基礎的な知識・技能を習得するとともに、実社会や実生活の中でそれらを活用しながら、自ら課題を発見し、その解決に向けて主体的・協働的に探究し、学びの成果等を表現し、更に実践に生かしていけるような人に育成します」という考えにまさに合致するのです。

子どもたちはこのようなテーマを自らの力で調査研究をします。図書館で資料を探したり、その道のプロに直接連絡を取りインタビューをしたりして、生きた知識として自らに取り込んでいくのです。

子ども達が身につけた知識や経験は大人から受動的に得た知識ではなく、自ら興味関心を持ち能動的に得た知識となります。また、現在自分たちが学校などで学んでいる知識が将来どのように現実社会で役に立つのか、また役に立てたいのかをイメージするチャンスにもなっています。これこそ、「学ぶことと社会とのつながりをより意識した教育」であり、「実社会や実生活の中でそれらを活用しながら、自ら課題を発見し、その解決に向けて主体的・協働的に探究し、学びの成果等を表現し、更に実践に生かしていけるような人に育成します」というアクティブ・ラーニングそのものではないかとCrefusは考えるのです。

 

Crefusの教材について

Crefus高槻校では全学年の生徒にひとり1台のノートPC貸与し、下記の教材を使います。現代社会に必須のPC操作はもちろんのこと、高学年ではPowerPointを使用したプレゼンテーションまで身につけることも可能です。小学校1年生~中学生では、以下の教材を使用します。1つの教材を長く使い続けることが可能となっています。また、自分専用のロボット教材を購入することは、ロボット検定受験やFLL競技会参加への強い味方になります。

 

 

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レゴ®WeDo2.0

レゴ®WeDo2.0は、レゴ ブロックを組み立て動かすことで、プログラミングとものづくりを体験できる小学生向けの教材です。 答えを自分で予想し、調べ、考え、動かすといった一連のプロセスを通じて、思考力や問題解決力や表現力の育成を図ります。

 

教育版レゴ® マインドストーム®EV3

世界の教育現場で認められている「教育版レゴ®・マインドストーム®」です。レゴ社とMIT(米国マサチューセッツ工科大学)が共同開発した(1998年に発表)レゴ®・マインドストーム®は、ロボティクスの先駆的な製品であり、教育用ロボティクスの世界に革命を起こしました。小学校から大学まで、世界中で50,000を越す教育機関で採用されています。「教育版レゴ®・マインドストーム®」を日本で初めて取り入れたのがCrefusです。「教育版レゴ®・マインドストーム®」は生徒たちが無理のない方法で一歩一歩学びながら、自立型ロボットを組み立て、プログラミングすることによって、学習能力を高める為のツールです。レゴ®ブロック、学習しやすいソフトウェアは、生徒たちが自分の手で新たなアイデアを生み出す事を促す効果があります。授業ではこの優れた教材「教育版レゴ®・マインドストーム®」に、Crefusが開発した体系化された独自の科学教育カリキュラムを取り入れています。

2018.12.19 Wednesday